Event is FINISHED

SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(スタートアップ編)」「地域資源を活かすのは農業だ!スマート農業の旗手が語るAgri techの現状」

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、Agri tech系のスタートアップ、inaho株式会社の菱木豊氏をゲストにお迎えします。地場産業である農業がスマートシティ作りにどのように関わるのか。

スマート農業の現状や今後の展望も含め、人にとってなくてはならない食糧の今と未来を語り尽くします。生産、流通、消費。食にまつわるさまざまなシーンが変わりつつある今。Agri techを軸にして農業が新たな形に変わります。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_22Kx8SRhRjaxA6tkGBBQqQ
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

菱木 豊氏
inaho株式会社
Co-Founder&CEO 
1983年生まれ。鎌倉育ち。2014年にAIが世の中を変えると確信し、人工知能の学習をはじめる。地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。農学も工学もド素人から、人の力を借りて事業を立ち上げる。約1年間でピッチコンテストやビジネスコンテストで8回優勝し、「ピッチ荒らし」の異名を得る。2019年に世界初の全自動でアスパラガスを収穫するロボットサービスモデル(RaaS)をスタート。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めている。Forbes誌の「アウトサイダー経済」特集にて、Agriculture4.0の旗手となるアウトサイダーとして紹介される。


杉原美智子氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング LEAP OVER事業統括

2005年にUFJ総合研究所に入社。官公庁におけるICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年にOpen Innovation Platform LEAP OVERを立ち上げ、大企業や自治体によるオープンイノベーションを通してスタートアップをサポート。MURCアクセラレータLEAP OVERの責任者をつとめる。


土屋 英敏
㈳スマートシティ・インスティテュート 事務局
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#650733 2020-07-07 22:37:40
More updates
Wed Jul 15, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
事前登録(イベント詳細に掲載されたリンクからご登録ください) FULL
Organizer
スマートシティ・インスティテュート
950 Followers

[PR] Recommended information